61歳になった松本伊代さんが、ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロさんの手で大変身。
素肌から始まるメイクに少し驚きながらも、最後には「新しい自分に出会えた」と笑顔を見せます。
年齢を重ねた今こそ試したくなる、大人の美容術です。
素肌を隠さず、長所を生かすベース作り
『HIRO BEAUTY CHANNEL』に登場した松本さんは、潔くすっぴんを披露。
素肌には年齢を感じる色むらもありますが、フェイスラインはすっきりとして、
小顔と滑らかな表情が際立ちます。
小田切さんが大切にしたのは、厚く隠すのではなく、潤いを仕込んで顔の中心から薄く重ねること。
ファンデーションはブラシで優しくたたき込み、目元には少量だけ。
コンシーラーで目の下や口角を明るくすると、自然な立体感と元気な印象が生まれました。
テラコッタで「いつもの私」を更新
普段はピンク系が多いという松本さんに選ばれたのは、オレンジからテラコッタの温かな色。
チークを頬だけでなく、まぶたにも薄く使い、目元は色を重ねすぎずシンプルに仕上げます。
完成後の松本さんは「テラコッタも似合うんだ」と新鮮な表情。
小田切さんは、年齢に関係なく新しい色を取り入れるだけで、違う自分に出会えると語ります。
「最近どうでもいいと思う」と感じる日こそ、一本の口紅が心を動かしてくれるかもしれません。


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