梅雨の不調も受け止める、平屋と自給ごはん暮らし

犬とわたし

梅雨の湿気や暑さで、体も気分も重くなりがちな季節。

そんな本日巡り合ったのは、
チャンネル『犬と私』の「絶不調でもいいじゃない!梅雨を乗り切ろう/小さな平屋で暮らす30代夫婦の日常【移住145】」には、そんな時期を自然体で過ごす夫婦の一日が映し出されています。

無理に元気を出さない暮らし方に、ほっとします。

草刈りも生き物の世話も日常に

小さな平屋で暮らす夫婦のまわりには、犬や猫、ニワトリ、庭の植物、池の生き物たちがいます。

そして玄関先では猫のみーちゃんが近くで見守り、庭では草刈りやビオトープまわりの手入れ。
梅雨どきの庭仕事は、雑草との終わりなき付き合いでもあります。

それでも、土に触れ、生き物の様子を見て、少しずつ手を動かす時間には、
都会の便利さとは違う豊かさがあります。

絶好調の日ばかりではなくても、暮らしの中にやることがあり、待ってくれる存在がいる。

その静かな忙しさが、心を少し整えてくれるようです。

温室と畑、自給ごはんのある季節

印象的なのは、夏にはとんでもない温室になりそうなサンルームづくり。

その日差しの入り方を考えながら手を加えていく様子には、DIYならではの試行錯誤があります。

さらに庭では、お隣さんからもらった種芋で育ったジャガイモの収穫も。

食卓には、トウモロコシや漬物、味噌汁、野菜のおかずが並び、
8割ほどは自給自足ごはんになったそうです。

大きな贅沢ではなく、今日採れたものを食べる満足感。梅雨の不調さえも、自然の一部として受け止めるような平屋暮らしに、これからの暮らし方を考えさせられます。

紹介元:『犬と私』「絶不調でもいいじゃない!梅雨を乗り切ろう/小さな平屋で暮らす30代夫婦の日常【移住145】」

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