チャンネル「八ヶ岳、柴犬と暮らす家」から、柴犬とともに家と庭を育てる、
静かな移住生活をご紹介します。
柴犬たちのために整える、西側の小さなテラス
柴犬と暮らすために八ヶ岳へ移住し、犬ファーストの家を建てたご家族。今回手を入れるのは、先日イロハモミジを植えた西側の小さなテラスです。
まず作ったのは、柴犬たちが外へ出てしまわないための脱走防止柵。家の中から心配そうに作業を見守る姿も、柴犬と暮らす家ならではの光景です。モミジの足元には、オタフクナンテン、ギボウシ、フウチソウ、竜のヒゲを植え、少しずつ庭に緑を増やしていきます。
真っ暗な八ヶ岳の夜を、やさしく照らす庭の灯り
八ヶ岳山麓の小さな村には、街灯がほとんどありません。
集落の端にある家のまわりは、夜になると驚くほど真っ暗になります。
そんな夜の寂しさをやわらげてくれたのが、庭にともる小さな灯りでした。
葉の間から見える淡い光が、家の外にもほっとできる居場所を作っています。
この八ヶ岳での暮らしへ導いてくれたのは、先住犬のくろず姐さんだそうです。
「あの子がいなければ、今の家も庭もなかった。だから、少しだけえこひいきして、誰よりも幸せでいてほしい。」という飼い主さんの言葉から、犬への深い愛情が伝わってきます。
柴犬たちの安全を守りながら、植物を植え、灯りをともす。
完成を急がず、暮らしに合わせて少しずつ育てていく庭には、八ヶ岳移住の穏やかな時間が流れていました。
紹介元:八ヶ岳、柴犬と暮らす家



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