羽田美智子さんが、原因不明の不調と孤独に悩む視聴者へ、周りへの頼り方と回復のヒントをやさしく語りました。
頼れる人は「いざという時」でわかる
相談者は20代で体調を崩し、以来ずっと不安定な毎日が続いているそうです。
深刻な病気ではないぶん、公的な支援は受けられなく、自分の力で、生活を支えているとのこと。
調子が悪くて寝込んでしまうと、心まで沈んでしまうそうです。
相手の負担を考えると、つい助けを求められないといいます。
羽田さんは、本音を話せる相手が1人いるだけで救われると教えてくれました。
以前入院した時、それほど親しくなかった人が手を貸してくれたそうです。
そこから距離がぐっと縮まったそうです。
体調を崩した友人に、手作りのおかずをそっと届けたこともあるとか。
思いのほか喜ばれて、頼られる側もうれしいものだと気づいたそうです。
困った時に連絡できるかどうかが、本当に頼れる相手を見分ける目印になるといいます。
「治す」と決めて、目標をひとつ持つ
羽田さんも20代の頃、不調に悩まされた時期があったそうです。
漢方や鍼治療など、自分に合う方法をあちこち探し歩いたといいます。
まずは「この不調を治す」と、心に決めることが大切だそうです。
治療を助けてくれる先生と出会うことも、目標にするとよいといいます。
目標を持つと、必要な情報や人が自然と集まってくるそうです。
周りに相談したことで、思いがけない治療法に出会えたといいます。
そこから、頼れる漢方の先生とも縁がつながったそうです。
頑張りすぎず、悪くなる前に休むことも忘れないでほしいと呼びかけます。
1人で抱え込まず、少しずつ声に出していけたらいいですね。



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