藤本美貴さん、17歳からの夢に挑戦 英語学習6か月で見えた「大人の学び直し」

ハロー!ミキティ / 藤本美貴

ハロー!ミキティ/藤本美貴さんのYouTubeチャンネルで、
藤本美貴さんがオンライン英語コーチングを6か月続けてきた様子が紹介されました。

動画タイトルは「ミキティ、英語学習を始めて6ヶ月【いつもリモートのコーチがサプライズ登場】」。
提供はオンライン英語コーチング「イングリード」です。

藤本さんは、芸能界に入って約25年。
17歳のころから「英語をやりたい」と言い続けてきたそうです。
それでも、英会話の本を買っては続かない。

多くの人が一度は経験したことのある「今年こそ英語を」という思いに、
共感する人も多いのではないでしょうか。

忙しくても続けられた理由は「自分に合わせてもらえる」こと

藤本さんが受けていたのは、英会話教室というよりも、
ジムのパーソナルトレーニングのような英語コーチング。
スケジュールや学習内容を、その人の生活や性格に合わせて一緒に考えてくれる仕組みです。

動画の中で藤本さんは、子育てや仕事で机に向かう時間が取りにくい中、
移動中に単語を覚えたり、メイク中に音声を聞いたり、
犬の散歩中にシャドーイングをしたりと、すき間時間を活用していたと話しています。

「忙しいからできない」と思いがちなことも、行動と学習を結びつけることで、
少しずつ習慣になっていく。これは英語だけでなく、パソコン、事務スキル、
美容、健康づくりにも通じる考え方です。

いくつになっても「やってみたい」は始められる

印象的だったのは、藤本さんが「1人じゃ絶対やらなかった」と話していたことです。

わからないことをすぐ聞ける。
できたことを褒めてもらえる。
できなかった時も、次のやり方を一緒に考えてもらえる。

大人になると、新しいことを始める時に「今さら」「どうせ続かない」と
思ってしまうことがあります。
でも藤本さんの姿からは、年齢よりも大事なのは、
今の生活に合ったやり方を見つけることなのだと感じます。

海外旅行のたびに「英語が話せたら」と思う。
新年になるたびに「今年こそ英会話」と思う。
そんな気持ちを持ったまま何年も過ぎてしまった人にとって、
今回の動画は少し背中を押してくれる内容でした。

完璧に話せるようになることだけがゴールではありません。

「あ、聞こえる」「この単語、知っている」と感じられるだけでも、世界は少し広がります。
藤本美貴さんの挑戦は、忙しい大人にとって、学び直しのヒントになりそうです。

出典元:ハロー!ミキティ / 藤本美貴

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