お笑い芸人の永野さんが『美的』の新連載に登場しました。
美容インフルエンサーの天野佳子さんと対談しています。
69歳とは思えない若さに、永野さんも思わず絶句する場面がありました。
美容業界の今を深掘りする内容です。
「バグってる」69歳美容家に永野が絶句
天野さんは美容インフルエンサー歴40年以上のベテランです。
かつて『美的』の編集長も務めました。
永野さんは対面した瞬間、年齢と見た目のギャップに衝撃を受けています。
台本を思わず返してしまうほどだったと明かしました。お世辞抜きの本音だと重ねて伝えています。
天野さんは「美容が好きだから続けられた」と笑顔で語ります。
特別な秘密はなく、地道な積み重ねが今の若さにつながっています。
美容業界の変化を長年間近で見てきた強みも大きいと言えます。
同じ美容インフルエンサーでも、長年の経験に裏打ちされた説得力があります。
男性美容も急成長、韓国超えの実力とは
男性化粧品市場は2024年に497億円まで拡大しました。2019年と比べて約1.8倍の伸びです。
スポーツ選手や韓流スターの影響が大きいと言います。
かつて男性の保湿は恥ずかしいものとされていました。
今ではフレグランスをつけて試合に出る選手もいるのだとか。意識は大きく様変わりしています。
一方で日本発の「Jビューティ」も存在感を増しています。
お味噌やお酒に通じる発酵技術を生かした化粧品が多いのだとか。独自の発酵成分などが世界で注目されています。
韓国コスメの人気に押されがちだった日本製品も、見直されつつあります。
美容は肌だけでなく心も磨くと天野さんは強調しました。今後も国内外でさらに注目が高まります。
出典元:美的



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