チャンネル「TAKASU TILE」から、畑の恵みを味わいながら、新しい夢へ踏み出す家族の一日をご紹介します。
とうもろこしご飯と、畑の恵みを味わう朝
7月上旬の早朝。
いつものように読書から一日が始まり、畑の野菜に水をあげて朝食を作ります。
体の調子を考え、朝はご飯と味噌汁を中心にした和食が定番。
けれど、ときには日常にも小さなご褒美が必要です。
この日の朝食は、芯まで一緒に炊き込んだ、とうもろこしご飯でした。
きゅうりのみりん粕漬けや採れたてのミニトマトとともに、ゆっくり朝食を味わう時間。
とうもろこしの甘さに感動しながら食べられることも、田舎暮らしの豊かさなのでしょう。
卵の自給自足へ。田舎暮らしに新しい家族が加わる
そして、ついに発表された長年の夢。
それは、鶏を飼うことでした。
これからは卵も自給自足できるようになり、家族の暮らしがさらににぎやかになりそうです。
食卓に並ぶ卵が、自分たちで育てた鶏から生まれる。
そんな循環も、田舎で叶えたかった暮らしの一つでした。
朝食後は夫婦で庭の手入れをし、ハーブや花の苗を植えます。
畑からはズッキーニ、バジル、トマトを収穫。
昼食には、米粉で作るズッキーニのセイボリーパイと、トマトやとうもろこしのポタージュを用意しました。
自分で育てた旬の野菜を料理し、縁側で食べる。
そこへ新しく鶏との暮らしも加わります。
「おいしいって幸せ」と感じられる毎日の積み重ねが、田舎暮らしの夢を少しずつ現実にしていました。
紹介元:TAKASU TILE



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