75歳のロコリさんが、ユニクロの新作から本気で選んだ2着を紹介。
鮮やかな色、スカーフ、靴下、裾のアレンジなど、手持ち服を生かす知恵に「試してみたい」が見つかります。
花柄ボウタイ付きブラウスは自分らしく何通りにも着回す
1着目に選んだのは、UNIQLOとF.RISSO(フランチェスコ・リッソ)コラボの赤やグレーの小花柄が目を引くボウタイブラウス。
身長157.5センチ、体重50キロのロコリさんはSサイズを選んだそうです。
昨年のワンピースやスカート、赤いカーディガンと合わせ、
長いボウタイを垂らしたり、チュニックの裾を結んだり。
ノースリーブは羽織りでカバーし、靴下まで柄の色とそろえます。
「隠す」だけで終わらず、気になる部分をおしゃれに変える技が見どころです。
鮮やかな青は顔まわりまで明るく
2着目は、メンズのスーピマコットンオーバーサイズTシャツ。
オンライン限定のXSを選び、手持ちのカーゴパンツや古着のTシャツと重ねています。
首元にはスカーフを添え、裾はゴムで留めて丈を調整。
視線を上に集める使い方も参考になります。
グレーヘアに澄んだ青がよく映え、顔色まで明るい印象に。
年齢で色を控えるのではなく、好きな色を今の自分に似合わせる姿が、
おしゃれ心を呼び戻してくれます。
ユニクロとフランチェスコ・リッソの協業は、遊び心のある日常着を掲げた2026年夏のコレクションです。
出典元
70代 ロコリ



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