67歳、「前より疲れやすくなった」と感じた夏。一年後の自分と交わした約束

【60代シニアライフ】ひごの暮らし

楽しい時間を過ごしたはずなのに、帰宅した途端、しばらく動けないほど疲れてしまった。

「以前の私なら、ここまで疲れなかったのに」

そんな体の変化を実感したのは、YouTubeチャンネル「【60代シニアライフ】ひごの暮らし」を運営する、ひごひろみさんです。

動画では、全国から仲間が集まった福岡での二日間を振り返りながら、67歳の今だから感じた体力の変化と、一年後の自分に向けて始める小さな習慣について語っています。

仲間との楽しい二日間で、体の変化に気づいた

ひごさんは、約3カ月前にも握力を測っていました。

それから続けてきたのが、手を握って開く「グーパー運動」です。

一日30回。動画を見ながら、お湯が沸くのを待ちながらと、生活の隙間時間に行いました。

毎日完璧にできたわけではありません。
それでも、今回測ってみると、右手の握力は3カ月前より約3kg上がっていました。

特別な道具も、お金も必要ありません。

わずかな時間でも、続けていれば体は応えてくれる。

67歳のひごさんにとって、それは小さいけれど確かな自信になりました。

一日目には、片足立ちや柔軟性、握力などを測りました。

ひごさんは3カ月前から、手を握って開く「グーパー運動」を一日30回ほど続けていました。

毎日完璧にできたわけではありません。
それでも今回測ると、右手の握力が約3kg上がっていたそうです。

道具もお金も必要ない小さな習慣でも、続ければ体は応えてくれる。

一年あれば、人は意外と変われるのかもしれません。

来年、この動画を見返したとき、

「約束を守れたね」

と笑うことが、ひごさんの新しい目標になりました。

あなたは、一年後の自分と何を約束しますか

一年後も、自分の足で行きたい場所へ出かけること。

孫と思いきり遊ぶこと。

新しい趣味を始めること。

大きな目標でなくても構いません。

「一年後の自分に、今より少し元気でいてほしい」

そう思った今日が、体力づくりを始める日になります。

暑さの厳しい夏は、無理をせず休むことも大切です。

そのうえで、手を30回開いたり閉じたり、いつもより少し多く歩いたり。できることを一つだけ、暮らしに加えてみる。

一年後、去年より元気になった自分と出会えたら、それはとてもうれしい答え合わせになりそうです。

紹介元:【60代シニアライフ】ひごの暮らし
※体調や持病、関節の痛みなどに不安がある場合は、無理に運動せず、医師や専門家に相談しながら行ってください。

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