『山口達也チャンネル』の開設が発表され、投稿動画が公開から1週間で、570万回を超える再生数を記録しました。
元TOKIOの山口達也さんが、実家近くの山でひとり作業する姿を明かしました。
テレビでは語られなかった、8年間の日々
芸能界を離れた後、建築系のバイトをしていたといいます。
その時の服装のまま、今もチェンソーを手にしています。
もともとは週に3回ほど、山に通っていたそうです。体を動かし、光を浴びることが目的だったといいます。
道を切り開き、地元の人が薪を取りに来られるようにしています。山を持つ方から整理を頼まれたのが、きっかけだったのだとか。
台風で倒れた木や、伸びすぎた竹も一本ずつ処理してきました。
真っ暗だった道に光が差すと、草木が芽吹いてくるのだとか。人の手が入らなくなった山を、少しずつ蘇らせているそうです。
「鉄腕DASH」を彷彿とさせる、あの背中
黙々と土に向き合う姿は、かつて出演していた「鉄腕DASH」で、山口さんは開拓者の顔でした。
福島の田んぼで汗を流し、復興の力になってきた過去もあります。
過去の出来事を、いまだに厳しい目で見る人もいるでしょう。
それでもひたすら汗を流す姿に、心を動かされる人は少なくありません。
汗を流した分だけ、心も整っていったのかもしれません。
その積み重ねが、多くの人の共感を集めているのではないでしょうか。
明日への一歩を、そっと後押ししてくれる回といえそうです。
出典:山口達也チャンネル



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