物価高に負けない。60代が暮らしを小さくして、心が軽くなった3つの習慣

小さな暮らし みなみ 暮らしを整える
小さな暮らし みなみ

『小さな暮らし みなみ』の「物価高でも焦らない。お金の不安が軽くなった60代の習慣3つ」は、シンプルな工夫で心が軽くなった体験を丁寧に綴った内容です。

財布を小さくする、まとめ買いを増やす、おうちカフェを楽しむ。たった3つの習慣で、漠然とした不安が和らいでいきます。

財布もカゴも、小さくするほど暮らしが整う

みなみさんが実践する工夫はこちら。

  • 財布はカード2枚のみ。キャッシュレス中心にして、小さな財布にすっきりまとめる。
  • 買い物は週1回まとめて。冷蔵庫を空にしてから出かけると、余分なものが減る。
  • 食材は塩麹づけや保存容器で仕込んでから冷蔵庫へ。食品ロスがほぼゼロに。

買い方を変えると、暮らし全体がすっきり整ってくる。

例えば、旬のイワシを夫が手開きで刺身にするのも、暮らしの豊かさのひとつ。

お金を使わなかった日には、無印のノートに丸印をつける。

丸印が増えるほど、食費が安定し、時間にもゆとりが生まれてきたと言います。

おうちカフェという、小さなぜいたく

以前は夫婦でカフェ巡りを楽しんでいたそうです。今は家で挽きたてのコーヒーを味わうスタイルに変わりました。ポイントはこちら。

  • カフェ1杯分の値段で、家では何杯でも楽しめる。まさにラテマネーの見直し。
  • コーヒーかすは乾燥させて消臭剤に再利用。無駄がない、エコな工夫。

夫が豆を電子レンジで炒る、共同作業もまた豊かな時間だとか。

台所に広がるコーヒーの香りも、ひとつの癒しになるのだとか。

お気に入りのカップで飲む一杯は格別、という声が多く寄せられています。

お金を使わない日と、ちょっとした贅沢でメリハリをつける。

そんな小さな習慣が、心を軽くしてくれそうです。

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